10月度例会事業 未来探求プロジェクト 〜じぶんのわくわくを見つけよう〜

事業報告

10月2日(木)に、庄原市立板橋小学校にて10月度例会事業 「未来探求プロジェクト 〜じぶんのわくわくを見つけよう〜」を開催いたしました。本事業は、板橋小学校の6年生を対象に未来発掘委員会 倉田委員長が企画し、これまで準備を進めて参りました。

子どもたちは将来、たくさんの仕事や生き方に出会いますが、「自分は本当は何が好きなのか」「どんな仕事に向いているのか」は、なかなか自分では気づけないこともあります。そこで、本事業は自分の好きや得意に気づき、自信を持って前向きに成長してほしいという思いから、以下の事業を行いました。

5時間目:ワークショップ「シゴト☆ジブン発見カード」

72種類のカードを使い、子どもたちは「興味がある」「あまり興味がない」など、自分の感覚に合わせて一枚ずつ仕分けしました。初めは、生徒も迷う様子もありましたが、みんな真剣に取り組んでくれ、だんだんと自分の考えを整理できるようになっていきました。

72種類のカードを仕分け後「自分の特徴や興味のある仕事のタイプ」をワークシートにまとめると、

「やりたい仕事と興味が一致していた」「自分では気づいていなかった得意なことを見つけられた」「苦手だと思っていたことが、実は好きだった」など、多くの子どもが“新しい自分”に出会うきっかけとなりました。

6時間目:庄原青年会議所メンバーによるお仕事紹介(インタビュー形式)

実際の仕事道具を見せてもらいながら、子どもたちは「どうしてこの仕事を選んだのか」「大変なことは何か」と真剣に質問。

地域の大人の“生の声”に触れることで、仕事への理解が一層深まったように感じられました。

それから子どもたちは、地域企業へのインタビューやガイドブック作成へと挑戦いたしました。

皆様の職場にお伺いし、本当の仕事としての意見や質問に答えていただきました。

企画立案から始まり、事前準備、ワークショップ、仕事紹介、インタビュー、学習発表会、そして冊子完成から本日に至るまで、板橋小学校の生徒の皆さん、先生の皆さん、インタビューさせていただいた地域の方々や多くの方にご協力いただき、ガイドブックの作成ができました。

ぜひ、一度ご覧ください!

今後も青少年育成のため、全力で活動していきますので応援よろしくお願いします!