広島の歴史・文化を学ぶ教材開発およびそれらを用いた出張事業

 

先日、6月24日(月)に、三次市立三次小学校にて、西田輝之委員長が率いられます会員・地域開発委員会の事業「広島の歴史・文化を学ぶ出張授業」を開催いたしました。本事業は、浅野氏広島城入城400年記念事業および福山城築城400年記念事業の一環として、当委員会にて開発したオリジナルボードゲーム教材「学んでテクテク!江戸HIROSHIMA双六」を用いた事業になります。

当日は、午後の2コマ約90分の時間をいただき、三次小学校の6年生34名にオリジナルボードゲーム教材を通じて、広島の歴史・文化を楽しみながら学んでいただきました。

中田校長先生、花谷教頭先生を始めとされます三次小学校の先生の皆様、授業内容の構築やボードゲーム教材開発など、昨年末から本事業にご協力いただきましたこと、厚く御礼申し上げます。今後共、我々の活動にご理解ご協力のほど、よろしくお願い致します。

また、当日は、開催地であります三次地域にて青年会議所活動を日々展開しております三次JCの宮武直樹理事長も挨拶と激励に訪れていただきました。宮武理事長、ありがとうございました。

今後、本事業は6月に上下北小学校、7月に東城小学校、庄原小学校でも展開してまいります。生徒たちにとって、より良い学びになるよう、ブラッシュアップして参りますので、よろしくお願い致します。

 

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