地域イノベーション委員会 委員長 松森 亮介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域イノベーション委員会 委員長 松森 亮介

 本年度、内田理事長のもと、地域イノベーション委員会の委員長を務めさせて頂くことになりました。内田理事長が掲げられるスローガン「Butterfly Trigger」に基づき、委員長として地域をより一層活性化させることのできるような運動を展開してまいりたいと思います。

 さて、わが国は、長きに渡り人口減少の問題を抱えていますが、とりわけ、年齢の比率に着目すると、65歳以上の割合は、2040年には全体の3分の1を超過するといわれています。このように、人口が減少し、高齢化率が高まることは、すなわち、我々のような働き手世代も減少する時代へと突入することを意味します。ここ庄原市においては、全国平均を大幅に上回る人口減少率・高齢化率とされ、早急な対応が必要であると感じています。それらに立ち向かうために何が必要なのでしょうか?
 私が必要と思う事は、“革新”と“全員で取組む”ということです。令和の時代に突入し2年目を迎える本年は、なんといっても日本でオリンピックが開催される記念すべき年です。このオリンピックでは「史上最もイノベーティブで、世界にポジティブな改革をもたらす大会」という目的を掲げており、まさに革新を予感させるものではないでしょうか。そして、“令和”に込められた「一人一人が花をさかせる」を目指し、全員で取組むことのできる運動を展開することが、課題解決へと繋がる一歩になると思います。
 

 最後になりますが、この一年間、地域の課題と向き合い、庄原市を活性化させるために必要な運動は何なのかを、委員会メンバー中心に考え行動し、地域にとって有用なイノベーションを起こすよう頑張ってまいりますので、皆様ご支援ご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。

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